読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポメちゃんのハナシ

よくいるジャニヲタによる独り言。

手越祐也の「Encore」を勝手に分析してみる。

こんにちは~。

QUARTETTO TOURが先週終了して、それと同時にネタバレ解禁になった訳で早速今までやりたかった手越祐也さんソロ「Encore」の分析をコンサートの演出と歌詞を交えてしていきたいと思います。

 

<演出>

  1. 砂浜にありそうな白い椅子と分厚いレザージャケット
  2. 左手薬指にはめられたシンプルな指輪
  3. 儚げで悲しい雰囲気
  4. 左手薬指の指輪を無理した笑顔で外して捨てる

 

<歌詞(一部省略、ジャンルごとに入れ替えあり)>

 1.現在

  人も街も全て色褪せて ただ通り過ぎていくだけ

  たった二人出会う前の日々に戻っただけなのに

 

  そっと髪を撫でたはずの手は ただ空をかいただけ

 

  夢でさえもう叶いやしない

  願いばかりが募って 痛いほど切なくて

 

  一体どこで二人の想いすれ違ったんだろう

  こんなに愛しているのに

 

  もう終わったとわかってるさ

  それでもあなたを 求めてしまうの

 

2.過去 

  ソファー腰掛け 肩にもたれる強がりな君の弱さ

  抱きしめていたかった 

  

  白く月明かり漏れる部屋 となりに穏やかな寝顔

 

  これが最後の恋だろうだなんて

  馬鹿みたいに思ってたことだって 嘘じゃないんだ

 

3.理想     

  「大好きだよ」「ずっと一緒ね」

  笑ってよ キスしてよ もう一度

 

  これが最後の恋だろう

  これが最後の恋がいい

 

<解説・分析*1>

  • 婚約者に思考のすれ違い等により婚約破棄された
  • 結婚を前提に交際していたが、交際が終了した
  • 既に婚姻関係にあったが何らかの理由により離婚した
  • 既に婚姻関係にあったが何らかの理由により片方が死亡した

足りない脳みそで考えられるのはこの4シチュエーション。

 1.「婚約者に思考のすれ違いにより婚約破棄された」

  2.「結婚を前提に交際していたが、交際が終了した」

  3.「既に婚姻関係にあったが何らかの理由により離縁した」

  左手薬指にダイヤのないシンプルなタイプの指輪をしていること、その指輪はなかなか抜けないサイズに設計されている点、歌い手の年齢から単なる関係ではないと判断。

 4.「既に婚姻関係にあったが何らかの理由により片方が死亡した」

 上記1.~3.と同様、指輪が4.の決め手。シゲアキ先生のクラウドに影響されているのもあり、個人的には4.が一番有力なんじゃないかなと考えているので分析させてください。勝手にするから読みたくなかったら読まないでいいからね~~!

 

 まず、歌手の年齢からして、「交際ごときで結婚指輪みたいなシンプルな指輪を購入して、プライベートで付けるのか…?」って思ったわけ。そうなると婚約指輪ならダイヤが付いた、日常では付けない指輪だから違うし…って消去法で考えたら残ったのが「結婚指輪」だったってわけ。単純でごめんあそばせ。

 次に、演出のシーンから。「1.砂浜にありそうな白い椅子と分厚いジャケット」 。冬に着るような分厚めのジャケットに身を包みつつ、一方で座る椅子に関してはしっかりした椅子ではなくて、儚げな表情が光るいい意味でどこにでもあるような椅子を選んでる点。出てきたときは季節感的に「秋~冬」かな?と感じたが椅子があることで「夏~秋」へと季節が変化する所、その矛盾が「切なさ」を最大限に引き出していました。

 それから、「4.左手薬指の指輪を無理した笑顔で外して捨てる」。曲が始まる前は、一旦外そうとした指輪をまた指にはめ直したのに、歌ってる最中は泣きそうで苦しそうな表情で歌ってたのに、「君はもういない…」と自分に言い聞かせて指輪を外す手越さん。歌では「過去の輝いていた日々」「現在の未練」「未来への理想と絶望」を歌っていたのに最後の「君はもういない…」という事実で大切であろう指輪を捨てるなんて、やっぱりどこか不自然だと思いませんか!!!(必死)

 上記のパターンは自分で考えたくせに今から否定しちゃうんだけど、もし婚姻関係にあったとしたら、二人の意志が通らないと離婚という形にはならないよね?歌詞的にも、表情的にも明らかに男性側は「別れ」に対して了承していなくて、それなのに離婚届に印鑑押すか?って。ごめんなさい。

 あと、指輪捨てるところ。二人が了承して別れたのだとしたら指輪は別れるときに外さない?まあこれに関しては男性側に相当未練あるからわからないけど。

 それで、ここからは明らかに偏見と独断、もう本当に個人的に想像した話なんだけど女性側になんらかの理由があってそれを男性のことを思うと言えなくて女性側も好きなんだけど泣く泣く別れを告げたパターン。

 

 

---------ここからは本当に個人的に考えた想像の話です。気に召さない方は見ないでくださいね--------

 

 

 

 

 

 

 女性側が不治の病だった場合。

 

 もう、命はそう長くなくて、男性と思い描いた未来は歩めないと分かって、男性を愛して大切に思っているからこそ自分の気持ちを犠牲にして別れを決めたパターン。

 もしそうだった場合、「わからないの」「もうやめにしよう」といった女性の台詞は、「一緒に治療をすれば治るかもしれない」「頑張ろう」「治ったら色んなところへ行こう」と何の根拠もなしに励ましのつもりで掛けていた言葉が、女性には重く圧し掛かっていてその重圧に耐えられず「もうやめにしよう」といった結果を出して、二人の関係性を終わりにしたのではないか、って。

 男性側は、女性に「もうやめにしよう」って言われたけど、完治して入院先の病院からきっと一緒に住んでいた自宅に帰ってくると思って待っていた。しかし女性は「もうやめにしよう」と伝えたのを最後に、帰らぬ人となってしまった。

 夢でさえもう叶わないのに、女性の死を受け入れられず願いばかりを募らせては絶望し痛いほど切なさを感じている男性。

 

 こんなめちゃくちゃな過程立ててごめんなさい。でも私は今回のツアーはこんな感じのストーリーがあるのかもしれないな…と思いながらペンライトを腕に掛けたまま振ることも忘れて悲しげに歌う手越さんを眺めては涙していました。

 

 指輪を捨てたのは、今は亡き女性との思い出を素敵で鮮やかに輝く思い出にしたくて、未練が残る指輪を捨てることで自分の気持ちに区切りをつけようと思ったのかな…なんて思いながら夢でさえ叶わないって言ってたけど夢の中でだけでもどうか二人の願いを叶えてあげてください神様、なんて祈りながら聴いていました。

 

 以上、どこにでもいるヲタクの手越ソロ「Encore」分析メモでした。ここまで長らくお付き合い頂いた方…誠に誠にありがとうございました~~!!疲れたよね、わたしも疲れました…w  

*1:偏見と独断による